国際会議(IEEE CyberSciTech 2023)において本学3年生2名が論文発表を行いました

2023-11-28

2023年11月14日から17日まで、Abu Dhabi, UAEで開かれた国際会議 IEEE CyberSciTech/PICom/DASC/CBDCom 2023(IEEE CyberSciTech 2023)で、陳教授の研究室に所属している3年生2名、周韬さんと倪昀昊さんが研究成果を発表しました。


発表者:周韬さん
Smart Home Integration and Data Sharing with ActivityPub and UPOD



本研究では、スマートホームのデータ断片化とセキュリティ問題に対処するため、ActivityPubプロトコルを採用し、異なる企業のIoTデバイス間の相互接続を実現します。このUbiquitous Personalized House Smart Systemにより、ユーザーは自身のスマートホームとソーシャルネットワークのデータを一元管理し、データ共有の対象と範囲を自決します。また、デジタルツイン技術の実現に必要な、個人の完全なソーシャルネットワークデータとIoTデータを提供し、よりパーソナライズされたサービスの提供に寄与します。



発表者:倪昀昊さん
Design and Implementation of a UPOD for Decentralized IoT Data Platform Based on the ActivityPub Protocol



本研究では、ユーザーがオンラインデータを自己管理できる分散型IoTプラットフォーム「UPOD」が開発されました。UPODはソーシャルネットワークデータの統合とプライバシー保護を強化するために、ActivityPubプロトコルとバーチャルキャラクター概念を採用しています。




周韬さんと倪昀昊さんが各国の学者たちと交流している様子


大会会場での交流集合写真
(左1:陳泓 教授;左2:倪昀昊;中央:周韬;右1:武博 ,東京工科大学;右2:馬建華 教授, Steering Committee Chair,法政大学)