上野研が南国交通(株)と共同研究を開始

2021-12-18

上野研ではシート型圧電センサを使用して生体信号を検出するプログラムを開発しています。
この技術を応用してバス運転中の乗務員の健康状態を監視して異常があれば警告を発するシステムの研究を開始し、去る12月17日、南国交通株式会社(本社:鹿児島市)の協力を得て、卒業研究担当の学生が主体となり実際にバス乗務員の生体信号を取得する実験を行いました。

 

本研究は昨年度(2020年度)の鹿児島テックプランター(主催:株式会社リバネス)という技術コンテストで南国交通賞を受賞したことが契機となり共同研究に発展したものです。この実験は地元テレビ局や新聞社で報道されており、注目度の高さが感じられます。