本学の上野教授がシンガポールで開催されたIEEE TENCON 2016の学会発表をしました

本学の上野教授がシンガポールで開催されたIEEE TENCON 2016の学会発表をしました

2016-11-28
11月24日(木)、シンガポールで開催された学会’IEEE TENCON 2016’で上野教授が発表しました。
発表論文のタイトルは’Development of Wear-Free Monitoring System for Independent Aged People’で、piezoelectric film(圧電フィルム)で微小な体表面の振動を検出して心拍と呼吸の周期を計算する信号解析について報告しました。同研究室ではこの技術を一人暮らしの高齢者が家の中で倒れた際の早期発見に結び付ける情報システムを開発しています。
今後はさらに信号解析の精密度を向上し、さらに早期発見システムをクラウド上に構築する情報システムの開発にも着手していく計画です。
発表会場入口と同じセッションで発表した皆さんの写真