上野教授が「高齢社会デザイン研究会」で発表

上野教授が「高齢社会デザイン研究会」で発表

2018-07-02

6月29日(金)、
情報処理学会の高齢社会デザイン研究会
が開催されました。この研究会で本学の上野仁教授が「圧電センサにより得られる生体信号の特徴分析による個人特定方式の検討」という テーマで発表しました。上野研究室ではシート型圧電センサを用いた高齢者見守りシステムを開発しています。 今回の発表はセンサ信号の周波数スペクトルから個人を特定できる可能性を示した研究であり、聴講者の興味を ひきました。質疑ではフーリエ変換手法の改善指摘など、有効な議論がありました。 上野研では今後も圧電センサの信号処理による生体信号の抽出とその分析を中心とした研究を進めていく予定です。

上野先生学会発表