就職支援プログラム

第一工科大学東京上野キャンパスの就職支援の紹介
1. はじめに

第一工科大学の東京上野キャンパスでは、就職に強い大学として充実したキャリア指導を行っています。 全ての学生を対象に一人ひとりの個性に応じたオールラウンドな就職支援をしています。本学では、4年間のキャンパスライフを通して、学生が希望する進路の実現を目指して学生の個性に合わせた就職支援です。


学生への就職に関する指導を大学教育の重要なカリキュラムとして位置づけ、早い時期から学内で様々なキャリア教育を通して、企業説明会の開催から模擬面接指導に至るまで就職支援をオールラウンドな視点で積極的に計画・実施しています。 学生一人ひとりに将来の自己について考える機会を多く設けて、日常の学生生活の中に将来の夢を実現させる希望あふれる就職活動に繋がるように支援しています。


教員・職員全員が、学生の不安や迷いに関する相談に親身に応じ、中小企業から大企業に及ぶまで広い範囲に人材を送り出し、その実績とノウハウで学生の将来を支援しています。 学生の就職活動にあたって、本学がどのような支援をしているのかを紹介します。あわせて、就職率や就職先の一例も取り上げます。

グループ模擬面接

 

2. 就職支援に向けた学科・コースの特徴

第一工科大学東京上野キャンパスには、情報・AI・データサイエンス学科・情報工学ビジネス分野があります。 成長の著しいアジアマーケットで活躍できる人材を育成すべく、ICT、IoT、MOTなど、幅広いスキル獲得に向けて学生指導しています。本学の指導の柱は、情報通信技術の修得です。 システムエンジニア・プログラマ・WEBデザイナーとして活躍するために必要なスキルを指導しています。ソフトからハードまで一通りのコンピュータ知識を身に付け、就職活動に備えます。 情報システムやネットワーク・C言語・JAVA・HTMLなどの基礎能力の修得から高度なICT技術者を目指す技能修得まで網羅したカリキュラム群が有り、これらを通して将来は高度エンジニアとして活躍できる人材育成しています。


また、本学では、技術経営に関係するカリキュラムも展開しています。 企業人材として働くにあたって不可欠な、会計や経営情報システムなどの基礎知識から、ビジネスを創造するイノベーション論やITマネージメント論などの分野もカバーしており、将来は技術マネージャーとしてステップアップするための基礎知識の修得も可能になっています。


さらに、グローバル時代に活躍する人材育成を目標に、グローバルコミュニケーション能力を向上させることにも注力しています。 本学の入学直後からコミュニケーション技術を醸成するために東アジア地域の文化や言語の修得、3年生から研究室に配属して卒業に向けた研究や就職活動を通して様々なコミュニケーション能力を学びます。 特に、東京上野キャンパスは、多くの留学生が在籍します。異文化コミュニケーション能力が自然に身に付く環境です。

情報工学ビジネスコースカリキュラム図
履修モデルとキャリアイメージ

 

3. 学生の就職活動のための支援

本学では、教員・職員が一丸となって、徹底した就職活動の支援を行なっています。求人企業情報の提供、就職相談、就職動向調査、個人面談などを通して、目標とする業界・企業から内定を獲得に向けて積極的に支援しています。 就職に関わる指導を本学の重要な教育として位置づけていることが本学の最大の特徴です。就職支援プログラムとして徹底した指導を行なっています。

4. 就職カレンダー
就職カレンダー