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三宅 由美子 Yumiko Miyake

教員学位
第一工科大学東京上野キャンパス/教授
経歴
北陸先端科学技術大学院大学 博士(知識科学)
東京都立産業技術大学院大学 情報システム学修士(専門職)
受験生へのメッセージ

世の中がクローバル化して、ビジネスを取り巻く環境が目まぐるしく変化している今、さまさまな国の人たちと業務を共にする機会が増加しています。本学では、東アジアを中心とした日本語ができる留学生が多数在籍しています。本学は、日本人の学生と10か国の留学生が共に学ぶ中で自然と国際感覚を身に付けることができます。本学に入学して、毎日交際交流を体験しませんか。

教育研究活動(現在)
専門分野

プロジェクトマネジメント、 サービスマネジメント、 地域共生社会など

所属協会

プロジェクトマネジメント学会、 情報処理学会、 国際P2M学会、 日本工学教育協会、 サービス学会

教育研究・技術業績(過去)(保有資格等)
  • ・UMIKO MIYAKE. The Goals of Learning and Work for Adult  Students Studying Project Management – A Study on Relearning of  Working People in Graduate School -. Proceedings of the 13th  International Conference on Project Management. 2019
  • ・YUMIKO MIYAKE, NAOSHI UCHIHIRA. Continual PM Self-Growth  Model: Utilizing the PM Competency Evaluation Sheet. Portland  International Conference on Management of Engineering and  Technology 2017. 2017
  • ・YUMIKO MIYAKE, NAOSHI UCHIHIRA. Three Knowledge Transfer  Models in Software Development Project Team – Difference of  Knowledge Required by Operation Types-. Proceedings of the 10th  International Conference on Project Management. 2016
  • ・YUMIKO MIYAKE, NAOSHI UCHIHIRA. RISE model for PM  training -From Tacit Knowledge to Explicit Knowledge-.  Proceedings of the 9th International Conference on Project  Management. 2015
  • ・三宅由美子, 内平直志. 情報システム開発におけるPMの引継ぎ能力モデル. Journal of International Association of P2M. 2017
  • ・三宅由美子, 上村隆幸, 内平直志. 中小企業の人材育成を考慮したPBL活動とその効果:訪問看護ステーション支援プログラムの強化. Journal ofInternational Association of P2M. 2017
  • ・三宅由美子, 内平直志. P2M視点によるソフトウェア開発プロジェクトの 引継ぎに関する研究. Journal of International Association of P2M. 2016
保有資格

臨床検査技師、 社会福祉士、 ITIL@4 Managing Professional、 PMP@、 情報処理技術者プロジェクトマネージャ

受賞

国際P2M学会 発表奨励賞(2016)

国際P2M学会 発表奨励賞(2017)

第12 回 itSMF Japan Newsletter Contribution Award 特別賞(2017)

著書

タレント・トライアングル 破壊的イノベーション時代に求められる プロジェクト・マネジャーの実践スキル(共著)評言社 2018

研究室紹介[プロジェクトマネジメント研究室]

ビジネスの変化に対応するため、企業ではプロジェクトを組んで迅速に情報システム開発を行っています。本学では、授業の中でビジネスとICT知識を習得します。それらの知識を効果的に活用するためには、マネジメントの知識も必要です。当研究室では、情報システム開発に限らず、活用できるプロジェクトマネジメントの学習および研究を進めています。プロジェクトマネジメントはきめ細かな対応ができる女性にも向いているため、当研究室は半数以上が女子学生です。卒業研究は、プロジェクトやプロジェクトマネジメントだけではなく、プロジェクト型で対応する「ICT」、「観光」および「福祉」などもテーマにしています。