お知らせ

鈴木康治先生が「経済社会学会」で発表

2018-09-10

9月9日(日)、経済社会学会第54回全国大会が慶應義塾大学三田キャンパスで開催されました。この大会で本学の鈴木康治先生が研究発表をしました。テーマは「清潔志向と消費様式の安定化―中国調査を通じて」です。2017年に上海市と北京市で実施した社会調査のデータを用いた分析を行い、清潔志向が消費様式を安定化させる要因として作用している可能性を示しました。経済発展が続く現代中国において消費の拡大が多くの注目を集める中で、消費様式の安定化をもたらす要因を探るというアプローチに多くの関心が集まりました。 本学はICTとビジネスを学ぶことにより、マーケットにインパクトのある製品やサービスを開発できる技術者を育成しています。本発表はマーケットを理解する上で重要な研究成果であり、今後の成果も期待されます。