お知らせ

歓迎の言葉

2015-04-13

平成27年度入学の皆さん,4月8日の入学式を終えて,いよいよ本格的に前期の授業が始まりました.第一工業大学東京上野キャンパスでは,2~4年生の先輩や教職員のだれもが皆さんを歓迎します.

5月28日は富士急ハイランドで楽しく過ごし,親しい友人を作っていただくために歓迎行事を企画しております.

 それだけではありません.教職員一同は,皆さんに第一工業大学東京上野キャンパスで4年間学んでよかったと思っていただけるような環境づくりをいつも考えております.

 困ったことがあれば,いつでも先輩やクラスアドバイザーの先生,国際交流センターの先生,あるいは,近くにいる教職員のだれでも結構です.お気軽にご相談ください.きっと,よい解決方法が見つかるはずです.一人で悩むことだけはくれぐれも避けて,有意義な4年間をお過ごしください.

 以上,簡単ですが歓迎のことばと致します.

 

                                              第一工業大学東京上野キャンパス

                                              キャンパス長 村岡哲也

村岡キャンパス長ご自身が先行されたWho's Who in the World®と!!

Who's Who in the World® はシリーズの中で最も選択基準が高く、国家元首および親族、政府首脳、政界実力者、財界実力者、大企業の経営者、ノーベル賞受賞者などの著名な学識経験者、世界的に活躍する芸術家や芸能人、オリンピックや世界大会のメダリストおよび世界記録保持者、世界的ベストセラー作家のように、国際的に著名である人物は、とりわけ重点的に選出される。

これに加えて、無名であっても極めて独創性が高い芸術的・学術的創作活動、顕著な社会的活動を行った人物、とりわけ理工系の科学者も重視する傾向にある。

世界各国の大学図書館(例えばハーバード大学など)や企業が、所蔵したりオンライン版へのアクセス権を取得するなど、世界で最も権威ある紳士録とされ、215カ国の約6万人の人物情報が収録されている。また、その総頁数は、1987-1988年版が1138頁、1996年版が1496頁であったのに対し、2006年度版は3021頁、2008年度版は2978頁と増加し、掲載者1人あたりの情報量が増えている。

ただし、本書での選出基準は、あくまで米国の価値観に基づく著名人であり、日本の価値観とは同一ではないことに注意すべきである。また、前年の活動や社会的影響などが重視されるので、著名人であっても毎年掲載される訳ではない。

なお、Marquis社の海外直販の他、国内ではAmazon.co.jpで購入可能である。