お知らせ

本学の村岡キャンパス長が日本信頼性学会において論文発表をしました!!

2014-12-19

日本信頼性学会 第27回秋季信頼性シンポジウムのセッション4(システムの信頼性,保全性,ライフサイクルおよびソフトウェア面)で本学の村岡哲也教授が「三相誘導モーターのライフサイクルコスト,―具体的データによるモデルの検証 その5―」という題目で,鹿児島県霧島市敷根清掃センターで,振動ふるい機に搭載されている三相誘導モーターについてLCC数理モデルの有効性を継続調査している.

まず,三相誘導モーターを2台調達して,単年度ずつ交互に稼働させ,稼働後のモーターはメンテナンス後,次年度の予備として待機させている.現在,それを繰り返す「新しい定期保全方式」を展開中である.

5年目は本研究で提案した「簡便な部品交換の評価方式」を「新しい定期保全方式」に取り入れたことで,LCCにおけるメンテナスコストの低減効果が顕著になった.なお,今回はモーターの保全点検における目視検査を客観化するため,ディジタル映像(RGB値)の相互比較を試みた.

  一番左が村岡教授  

 

村岡教授のプロフィールや研究内容はこちらをご確認ください!!

http://ueno.daiichi-koudai.ac.jp/profile/kyouin_muraoka.html